検査・保証・保守体制

検査フォロー体制

桧家リフォーミングは、安全パトロールの実施により、工事品質をさらにレベルアップし、
精度の高いご満足いただけるリフォームを目指しております。

リフォーム施工品質を向上させるために

リフォーム施工品質を向上させるために

リフォーム施工品質を向上させるために

桧家リフォーミングの社員と協力会社は、施工中のお客様のお住まいや現場状況をチェックシートに基づいて、真剣に点検させていただきます。もし評価が良くないところがあれば、現場監督と技術者に適切な指導を行いすぐに改善させていただきます。また、現場チェックの状況を全員で話し合い、リフォーム施工品質をさらに向上するように努めております。

桧家リフォーミング施工現場安全点検基準

環境整備

点検項目 社内規定
工事用看板、イメージシートの提示及び安全標識類の掲示 労災保険成立表、足場組立及び木造組立主任者記入
仮設トイレ、保安ボックスの設置(備品の点検・消火器・スリッパ等) 消火器は玄関ホール土間部分、スリッパはスリッパ立てに置く
作業環境の整備(ガードフェンス、ゲート、とらロープ) 安全作業通路の確保
産業廃棄物の集積場所の確保と管理 分別状況の確認(空缶、弁当くずは各自処理→現場厳守事項)

管理

点検項目 社内規定
クリーン作戦(内外清掃、養生、掃除用具類) (養生)床、和室柱、和室造作材、地板、出窓甲板、階段、笠木等
最大積載荷重の標示 足場業者設置、1スパン200kg以下
マグネットシートの貼付(工事車両全車) 重点事項
足場が電線などにあたっていないか 作業上電線にふれる危険がある場合→防護管設置
養生シート=汚れ、破損はないか 結びは良いか 脚部の高さは揃える

足場関係

点検項目 社内規定
作業床の巾は40cm以下となっているか 条件により巾24cmでもよい
手すりは高さ85cm以上。中さんを設置する。 手すり高さ85cm以上
足場と建物の隙間30cm以下 困難な場合ネット、安全帯の使用
壁つなぎ又は控えの設置 各面に設ける→倒壊の防止
敷板(敷盤)、根がらみの取付けはよいか 敷板(敷盤)24cm×24cm以上、根がらみ:低い位置(50cm以下)
敷昇降設備の設置(原則的に階段)最下部は専用階段設置 スペースがない場合は垂直ハシゴ
筋違い、屋根火打ち材の取付け 倒壊防止
屋根手摺りの設置(高さ→軒先から75cm以上) 中さん設置(手摺り高さ1m以上の時)

転落

墜落防止関係

点検項目 社内規定
屋根足場→屋根勾配6.1寸以上のみに設置  
手開口部手摺の設置(床、階段、吹抜け、バルコニー等)  
はしごの構造・使い方(滑り止め、上部固定) はしご角度75゚前後、立上がり60cm以上
脚立の構造・使い方(滑り止め、開き止め、踏面) はしご状での使用禁止
作業床材の固定、撥ねだし、転落防止  

その他

点検項目 社内規定
電気ボックスに取扱責任者の明示 ボックス内に明示
ヘルメットの着用 現場厳守事項
敷地内の禁煙(H23.4~)守られているか? 場所:ポーチ土間、現場厳守事項

保証・保守体制

桧家リフォーミングでは、リフォームをされるお客様の安心・安全のために、検査と保証がセットになっているJIO瑕疵保険(リフォームかし保険)に事業者登録しております。建築士による検査を受け、万が一の不具合に対しても保証をいたします。

リフォームかし(瑕疵)保険への
加入のメリット

リフォームかし(瑕疵)保険への加入のメリット

@リフォームかし保険は、リフォーム工事を行なった工事箇所に万が一後日、欠陥が見つかった場合に、その欠陥を補修するためにかかった費用をお支払いするのでとても安心です。
Aリフォーム工事の施工中や工事完了後に、建築士の資格を持った第三者検査員による現場検査が行われます。施工ミス防止や欠陥リフォーム工事の防止になります。
Bもし、リフォーム業者が倒産した場合も不具合が起こったら、お客様は直接事業補助金を直接請求できて安心です。

対象範囲保険期間が5年となるのは、右図に係る工事部分です。■木造 在来工法の例■鉄筋コンクリート造 壁式工法の例※上記以外の工事部分の保険期間は1年となります。

■保険期間中に瑕疵保険責任の対象となる事故が発生し、補修等の瑕疵担保責任を履行して損害が生じた場合に保険金をお支払します。

事故となる事由 保険期間
@構造耐力上主要な部分(構造) 基本的な耐力性能を満たさないこと 5年間 ただし、事故となる事由のBに起因した損害については1年
A雨水の侵入を防止する部分(防水) 防水性能を満たさないこと 5年間 ただし、事故となる事由のBに起因した損害については1年
Bその他の部分 @A以外の部分が、社会通念上必要とされる性能を満たさないこと 1年間

※保険の始期は、リフォーム事業者様と発注者様の請負契約書に基づく工事が完了し、JIOの現場検査が終了後に、リフォーム事業者様と発注者様が『工事完了確認書』にて工事完了を確認した日となります。