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耐震診断たえこ&まもる

耐震診断たえこ&まもる

桧家住宅の耐震診断・耐震補強「耐震診断たえこ&まもる」

いつおこるかわからない
巨大地震に備えてください!

30年以内の首都直下
地震発生確率はなんと

70%程度

※南関東で発生するM7程度の地震

地震発生確率は文部化学省地震調査研究推進本部による(2012年1月1日現在)

阪神・淡路大震災時
家屋倒壊による圧死の比率

耐震化はなぜ必要?

元禄関東地震(1703年)や関東大震災(1923年)など過去に関東地方に発生したマグニチュード8クラスの巨大地震は、200〜300年に1回の周期で発生すると考えられています。そのような巨大地震の起こる周期の間には、マグニチュード7クラスの大地震が数回発生すると予想されます。政府の地震調査委員会では、2007年からの30年の間に南関東におけるマグニチュード7クラスの直下型地震が発生する確率は、なんと70%と推定しています。

ハウスメーカーとして培ってきた技術で
安心の耐震診断と補強をワンストップでお任せください。

まずは知ろう

耐震診断

プロの診断があなたの不安を解消

耐震診断士の資格をもったスタッフが平成24年に改訂された国士交通省監修の「木造住宅の耐震診断と補強方法」に基づいて建物を診断いたします。部屋の広さや高さ、問取りなど細部まで建物の傷み具合をチェックします。さらに専門家が床下に潜り、普段見ることのない床下の状況をチェック。現場を知り尽くしたスタッフが漏れなく調査を行います。

水平・垂直に出るレーザー光を基準に
壁、床、天井の傾斜を確認

金属探知機による基礎の鉄筋調査

耐震診断一式 30,000(税別)

お住いの図面がない場合 20,000(税別)

主な診断項目

屋根・屋根裏

屋根が重いと、地震時の建物全体に対する負担もそれだけ大きくなってしまいます。建物が倒壊しないために必要な耐力を診断します。

筋かい

壁の変形、厚み、筋かいの有無、耐力壁がバランスよく配置されているか調べます。壁自体の耐力も調ぺます。

結合部

柱と梁、土台と柱、梁と筋かいなどを金物でしっかりと固定しているかを確認します。

基礎

基礎の穂類や為裂の有無を確認します。基礎は、建物で受けた地震の力を健全に地盤に伝える必要があります。

専用ソフトで

耐震設計

診断に基づく補強計画を
専用ソフトで設計

耐震診断の結果、住宅の耐震性が不十分な場合、耐震改修工事を行い耐震性能を高める必要があります。専用ソフトで導き出したシミュレーションレポートによる最適な耐震補強のご提案をさせていただきます。住宅の強さ、補強方法などを相談しながら決めて耐震補強を行います。

主な補強の種類

屋根の軽量化

屋根の葺き替えにより軽品化することで耐震性が向上します。重い瓦屋根を蒋い金属屋根などに葺き替えると、建物重量が軽減され、 作用する地震力を小さくできます。

壁の補強

新たに壁を増設したり、既存の壁を筋交いや構造用合板などで強くすることによって耐震性を向上することができます。

接合部の補強

壁、柱、梁が一体となって地震に耐えます。必要な部分を金物などでしっかりつなぎ合わせる(緊結)必要があります。

基礎の補強

基礎に鉄筋の無い場合や、大きなヒビ割れがある場合には基礎の補強が必要です。又、床を支える束石がブロックであったり小さかったり、浮いたりしている場合も適切な処置が必要です。

確かな技術で

耐震補強

制震補強

診断から補強工事まで
ワンストップだから安心

  • 短工期
    可能
  • 引越不要
  • 資産価値
    向上

耐震診断、綿密な耐震設計プランに基づき、現場を熟知した技術者が施工を行います。耐震制震システムのような基本的なご提案のほか、屋根の葺き替えや梁補強、地盤改良、基礎補強など多様なご要望に対応できます。安全性の向上はもちろん、耐震性を証明することで資産価値を高めることができます。

壁を増やしたり、固くして地震の揺れに耐えます。

壁に入った地震エネルギーを吸収して揺れを抑えます。

地震に対して力で耐えるだけでは損傷を受けやすく、限界もあります。
そこで、地震のエネルギーをうまく吸収させて抑えるという方法もあります。

耐震補強例

提供:エイム株式会社

内壁耐震ボード
今ある壁を強くする耐力壁を追加し補強します。
内壁部分のみ施工するので天井、床を壊す必要がありません。

制震例

建物内にダンパーと呼ばれる振動軽減装置を設置し、地震のエネルギーを吸収。建物に粘りをもたせて振動を抑えます。

よくあるご質問

なぜ耐震性が必要なのですか?
耐震基準が改訂される1981年6月(新耐震基準施行)以前に確認申請を取得した木造戸建住宅場合、特に耐力壁の量、柱・筋交い等の接合状況、基礎の仕様において耐震性が低い可能性が高いです。耐震診断で耐震性をチェックし、必要であれば耐震補強を早期に行うことをおすすめします。
他社に「耐震診断が無料」とありました。なぜ診断が有料なのですか?
訪問販売等で「耐震診断無料」といった会社が増えています。一概には言えませんが診断の結果、口約束のような形で補強工事を依頼し、高額な工事費用を請求されるトラブルも少なくありません。桧家の耐震診断は耐震診断士(一級建築士)がプロの目線で専用機器を用いしっかりと診断。その上で耐震補強が必要な場合、専用ソフトを用い補強プランを作成。実際に得られる耐震性をご説明させて頂きます。
耐震補強のためにはどのような方法がありますか?
耐震補強の方法には基礎を補強する、柱の接合部を補強する、壁を増設するといった様々な方法があります。それは、どこに住宅の弱点があるのかをきちんと耐震診断で把握して、それを補う方法を選ぶことになります。耐震診断で補強が必要と判定されたら、早期に検討する必要があります。