外壁リフォーム

外壁塗装の必要性

外壁塗装の目安は10年おきと言われています。外壁塗装は、外観を美しくするだけではなく、建物を保護するという役割があります。風雨や太陽光線にさらされ、汚れや老化など、損傷を受けやすい場所だからこそ、こまめにチェックし、必要に応じた補修が必要になります。

外壁塗装の特長

超低汚染

大気中の排気ガスや粉塵による汚れが付着しにくい構造を作り、降雨によるセルフクリーニング効果で長期にわたり優れた低汚染性を維持します。

高耐久性

汚れや色落ち、剥離などに強いウレタン性の塗布材を使用。耐水、耐アルカリ性、耐薬品性にも優れています。

防かび、防藻性

かびや藻類などの微生物に対して強い抵抗性を示し、衛生的な環境を維持します。

透湿性

塗膜は透湿性に優れ、建物内部の結露を防止します。

付着性

下地への付着性に優れ、長期にわたり強固に密着します。

作業性

臭気が少なく、近隣への環境にも配慮しています。

外壁塗装3つのポイント

防水性

外壁塗装は家の壁の防水性を向上させます。外壁は総じて水に弱く、年月を経るごとに劣化していきます。桧家リフォーミングの外壁塗装は安心の3度塗りだから、塗装の効果が長持ちします。

強度

ヒビや剥がれなどが目立ち始めると家全体の強度が下がってきます。外壁塗装では、下地処理という工程も同時に行うため、こういったヒビなども補修し、強度をアップさせることができるのです。

美しさ

何よりも外壁塗装の最大の効果は外観の変化です。塗装を行うことで、住まいの印象が劇的に変化します。自分に合った色を選ぶことで、今まで以上に帰りたくなる家になるはずです。

外壁塗装チェック項目

外壁には下記のような劣化の症状が表れます。定期的なチェックを心がけたいものです。

チョーキング
主に塗装面が暴露状態の際に、紫外線や熱、水分、風などにより表層部分が劣化し、塗料がチョークのようになっている状態を言います。

ひび割れ
壁のひび割れの原因はさまざまなことが考えられます。振動や空気の乾燥、劣化などが考えられますが、放置してしまうと耐久性が下がってしまいます。

シーリング
シーリング材は、建築物その他の防水性や機密性を目的とする防水材料です。ここが劣化すると隙間風などの原因になります。

外壁リフォーム

9,500円/㎡(延床面積)(税別)

外壁ベランダリフォーム 工事内容

1仮設足場設置

高い場所での作業を安全かつ正確に行うために、またご近所に迷惑をかけないよう、足場を設置します。

2高圧洗浄

動力噴霧器を使用し、外壁をキレイにします。下地を洗浄することで、塗装ができる状態にします。

3シーリング

外壁のつなぎ目を塞ぎ、防水性を高めてくれます。外壁素材によって施工方法が変わります。

4下塗り

外壁素材によって施工方法が変わります。
まず下塗りとして「シーラー」を塗装します。外壁素材に浸透し固め、素材と上塗り材を密着させる機能を果たします。

5中塗り

下塗りを行った外壁に、お好みの色で塗装を施していきます。下地材を保護し、美観的にも美しく仕上げます。

6上塗り

当社では標準工程として3回塗りを行っています。中塗り、上塗りと行うことで、剥がれにくい塗装が完成します。

オプション

バルコニーFRP防水
10,000円/㎡(税別)

※10㎡以下の場合はご相談ください。

FRP防水は、FRP樹脂とガラス樹脂のマットが幾重にも重なってFRPの膜を作る工法です。ガラス繊維のマットが2層のほうが、より強いFRPとなります。耐摩耗性に優れた防水方法で、常に歩行する箇所に最適な防水方法です。

雨や雪などが降り込むバルコニーは、防水をせずに放置しておくと経年劣化によってさまざまな弊害が起こります。耐久性に優れたFRP防水を施し、バルコニーを有効に活用しましょう。

屋根リフォーム
12,500円/㎡(屋根面積)(税別)

※樋、雪止めは別途となります。

古くなった屋根を放置しておくと瓦が崩れるなどの危険があります。そうなる前に屋根のリフォームを!既存の屋根の上から重ねる「カバー工法」で短期での工事が可能。1㎡あたりわずか7kgという軽量設計なので、建物への負担も軽減されます。
また、表面の天然石が雨音を吸収、拡散させて、防音効果を発揮してくれる屋根リフォームです。